大腸環境実態調査で判明!〈快便偏差値〉長崎県は最下位の47位!

驚きの事実が判明しました…。

2021年5月22日公開の【介護ポストセブン】さんの記事に、なんと、長崎県の快便偏差値がワースト1位との内容が…。


質問の内容は、「大腸(腸内・お腹)の健康状態に不調はあるか」という問いです。


※詳しい情報は、こちらの介護ポストさんの記事をごらんください。


ちなみに、快便偏差値が良い県1位は静岡県です。以下記事の抜粋です。

●快便偏差値1位 静岡県の内訳

便のにおいが少ない 1位

おならのにおいが少ない 1位

毎日朝食を摂取する 2位

風邪をひきにくい  2位


「においが少ないということは、大腸内で善玉菌が優勢で、腸内環境がいいことを示しています。これは食習慣によるものだと考えられます。それに静岡県はお茶処として有名ですが、飲むだけでなく、お茶の葉を食べる食習慣もある。茶葉にはカテキンなどによる殺菌作用があり、腸内の悪玉菌を減らす効果があることがわかっています。乳酸菌との相性もいいので、腸内環境を改善する効果が高いと考えられます」


と、言うことです。やはり緑茶の腸内環境を整える働きは凄い!ちなみに腸内細菌は5代前から引き継がれると言われています。自分が現在食べているもの関係なく引き継がれる腸内細菌があるんです。


さぁ、お次はあまり触れたくはない長崎県です…。以下、記事の抜粋です。


●快便偏差値47位 長崎県の内訳

毎日腸スッキリ   46位

朝の排便習慣    47位

睡眠時間がたっぷり 44位

風邪をひきにくい  44位


「やはり、快便のためには毎朝食後に排便するという習慣が重要になります。食生活で考えると、長崎県は全国でも有数のじゃがいもの生産地ですが、じゃがいもには不溶性食物繊維が多いため、食べすぎると便をため込みやすくなる。これが、残念ながら最下位になってしまった遠因かもしれません」


と、言うことです。なんと風邪を引きやすい県の上位にもランクインしています…。ちなみにガンの発症数も長崎県の男性1位、女性は2位、総数1位なんです…。


記事には書いていませんが、間違いなく長崎の砂糖文化が関わっていると思います。鎖国時代、貴重だった砂糖が入り、それから長崎の食文化は甘いものばっかり…。日常的に食べるお料理でさえ甘い味付けです。わが家の肉じゃがも例外なく甘辛味。


ここに潜むのが糖化という恐ろしい現象…。糖化とは、体の中でタンパク質と余分な糖質が結びつき、タンパク質が変性、劣化して、最終糖化物質(AGEs)を生成する反応をいいます。それにより、皮膚のたるみや老化、がんやその他病気を引き起こしてしまうんです。


そしてもっとも恐ろしいのは、長崎県人の便への意識の低さにあると思います!


(以下、記事より抜粋)


「静岡県と長崎県の違いを比較すると、「排便が毎日ではない状態」と答えた人は静岡県の方が多く、「排便が3日以上ない状態」と答えた人は長崎県の方が多いなど、便秘の捉え方に差があることも判明。」


静岡の人は、「毎日便が出ないと便秘」と思うのに対して、長崎の人は「3日ぐらい出なかったら便秘」と思うんです!ちなみに私は断然静岡派。


とは言っても、お砂糖を控えめにしたダシ中心の味付けにするのもなかなかハードルが高いですよね。慣れしたしんだ味覚はそうそう変えれません。(しかし我々長崎人は他県よりお砂糖の摂取量が高めなので、お砂糖控えめにする意識は大事!)


ではどうやって腸内環境を整えれば良いかと言うと…


乳酸菌生成エキスの摂取です。


自分の腸内細菌を元気にするので、排便偏差値が高まります。私は、スイーツ大好き、甘い味付け大好きですが、堂々と1位宣言できます!


好きな物や習慣は完璧にやめれません…。ただ対策をすれば良いんです!


まずは事実を知ることが大切。


この記事が長崎の排便偏差値の高まりにお役に立ちますように!