女性のカラダその① 卵子の老化は30代からスタート、30代後半には加速します!

最終更新: 2019年5月30日

女性の健康維持や美容に大切なホルモンは、卵巣から分泌されています。


卵巣の機能が低下すると、健康にも美容にも影響が出ます。


まずは、【卵巣力チェック】してみてください。


①生理が規則正しくあり、排卵が毎月ある

②子宮筋腫や子宮内膜症、卵巣のう腫などの病気がない

③規則正しい生活と食事に気をつけている

④タバコは吸わない

⑤体脂肪は29%未満である

⑥ひどい冷え性や、強いストレスはない

⑦無理なダイエットをしたことはない


(私は、②、⑦が当てはまります。)



卵子を育てる袋には、もととなる原始卵胞と言うものがあります。


生まれる時には、約200万個を蓄えた状態で、月経が始まる思春期には約170万個~180万個、37歳では約2万5千個まで減少すると言われています。


原始卵胞は母親のお腹の中にいる時から、すでに備わっています。

なので、年齢とともに原子卵胞も老化していくのです。

(年齢=卵子年齢、お腹にいる時から備わっているのでプラス1歳)


原始卵胞の減り方には個人差があり、子宮や卵巣の病気、過度なストレス、片寄った食事、喫煙習慣などが、卵子の老化を加速させます!


そして卵巣はお腹の奥、とても温かい場所に位置します。

子宮・卵巣が冷えると、血流が行き届かず、柔軟性を失い、本来の機能が失われます。


なんと、子宮・卵巣を温めてあげると、卵子の老化と減少を抑える働きがあるんです!



卵子は、一度数が減少すると増えることはありません。


自分の身体の仕組みを知り、いかに大事に使ってダメージを少なくするかが肝心なんです!


いずれ、必ず訪れる更年期。


上手に乗り越える工夫、今から準備しませんか?


さくら整体がお手伝いいたします!